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マンションを選ぶ際に気をつけた方が良いこと④

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東京の城南地区から神奈川の東京よりにかけても高級住宅街の価格が高騰しており、強い

購買意欲がマーケットにあることがわかります。

こうした地域に関して言えば、気に入った物件さえ近くにあれば買う、それがどんなに

高くても物件さえあれば買うという状態になっているのです。

このように一等地とそうでない地域を比べると非常にギャップを感じます。

つまり以前にくらべると不動産に格差が開いてきてしまっているのです。

これは経済においても同じことがいえるのかもしれません、要するに格差社会の

縮図のようなものが不動産市況にあらわれているのです。

そして間違いないのは一部の富裕層が1億円をこえる物件を現金でスパッと購入する

エリアが実際には実在しているのです。

しかし、これらは限られた一部の層の人たちの話で多くの人たちは実際には住宅ローンを組んで購入しています。各エリアで購入限度額というものが決まっているのです。

多くの人たちは自分たちが組むことが可能な住宅ローンを選びます。金利が上がればその

分の住宅ローンの返済額が上がります。結果としては返済可能とされる限度額もさがりま

すので、購入可能な額も自動的にさがるということになります。

たとえば自分の物件購入額の限度額が3000万円とわかっている人は決して4000万

円の物件を選びませんし、無理をしてまで買おうともしません。

そのため近い将来は、供給側の勝手な都合だけで、価格が高く設定された物件というのは

結局売れ残ってしまい。その結果として物件金額は自動的に下がっていくことになるでし

ょう。

一等地に家を建てて住みたいという人がいたら、短期的にだけ考えれば購入を急ぐのも

いいのですが、もし現状としてそうでないのならばゆったり構えて自分にぴったりな

物件とめぐり合うのを待つほうが得策なのかもしれません。

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